ホールの考察


ドール用ホールについて考えてみました。



以前からホール物について特集を組みたいと思ってましたが、marcyさんが「ゾル研」を作ると言っていたので、 ホールについては、marcyさんに任せようと考えていました。しかし、marcyさんちが閉じられた今、後を引き継ぐのは自分しか いないと勝手に思い込んでいます。

まずは、オリエントの新作について見てみましょう。




全体構成

上から「試験管」:中にお湯を入れ、寒い時にスパイラルホールを暖めていたすための物です。
まだ、使った事はありませんが、ホールを暖めている間にこっちが冷めちゃいそうです。

「発泡スチロール」(白い物):スパイラルホールは、貫通式のためにローションやその他の液体が、 ホール外ヘもれる事を防ぐためにホールの後ろの穴に栓として使います。
長さが結構あるために息子が栓にあたりそうです。

「子宮口」(ピンクの小さい物):ホール内へ装着して子宮口に当る感触を出すための物です。
自分の所へ届いたスパイラルホールには、付属していませんでした。
子宮口と発泡スチロールの栓をスパイラルホールに装着すると、 ホールへの挿入長が極めて短くなって気持ち良くないのではないかと思われます。

「ケース」:スパイラルホールを胴体にスムーズに装着するための物です。
このケースは、胴体に装着したまま、「ことにあたる」ことになります。

「スパイラルホール」:化粧品のような甘い香りがします。
ノビノビ素材系なのでスパイラルホール自体では、柔らかすぎます。
中には、螺旋状にヒダが作られています。そのものの長さは結構あります。



ホール前面

ホールの造形は、さすが日本製?と言うしかないです。
リアルさでは、USA製に3歩位、及ばないでしょう。
ノビノビ素材を使っているために挿入口は非常に小さいです。



ホール後面

この穴へ先ほどの子宮口と栓を付けます。
掃除を考えてか入口よりかなり大きな穴になっています。



ハルミ(貫通式)と比較

太さは、ほとんど同じですが、スパイラルの方が遥かに長くなっています。
子宮口や栓を装着するとストローク長がほとんど無くなりそうです。

最近の情報では、「栓」は廃止になって子宮口のみとなったようです。




装着図?


緑色がケース、ピンク色が子宮口、水色が栓です。



使用感

以前のムースホールに比べてホール自体の感触は良くなっていると思います。耐久性も格段に進歩しています。
胴体への装着もかなりすばやく行え、準備している間に息子が小さくなる事も少なくなりました。

しかし、ハルミホールと比べて絡み付き度はまだまだです。
ホール自体が軟らか過ぎる感じがします。
また、ケースごと胴体に装着するために息子が進入した時のホールの逃げ(ホールが息子の進入にしたがって膨らんでいく)が ケースによってじゃまされているので、息子の進入に少し、無理があるように感じました。
気持ちいいどころかローションが少ないと、痛い時もあります。

自分としては、スパイラルホールをケースに付けて装着するよりもハルミホールをティッシュとランプに巻いた方をお勧めします。
また、ケースに装着しないでスパイラルホールをそのまま、直に装着する方がいいかも知れません。 (ティッシュとラップで液漏れ対策はすること)



注意事項

この新しいホールは、ケースと相性が良くないらしく、ホールをケースに装着したまま保存するとケース・ホールとも 溶け出す事があるようです。
手や脚もケースと同じようなソフビ製なので同じように注意が必要です。

また、胴体に使用されているラテックスとホールの相性はめちゃ悪く、 ホールが胴体に触れたままだとラテックスがベロベロにふやけてしまいます。

ホールの保存には、ガラス瓶に入れるか、ハンカチなどで巻いてケース・胴体に触れないように保存する事をお勧めします。



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