次世代ラブドールの考察 4



顔は?

ラブドールを選ぶ時の一番の問題でしょうか。 ユーザーの好みでしょうが、可愛い子が基本的に支持を得られています。

そして若い子ですね。ティーンエイジの子がどのメーカーでも人気となっています。 ハルミのようこ・みちこ、オリエントの鈴・アリスのような雰囲気の子でしょう。

しかし、人間の女性の顔から型を取ったリアルな顔が良いのかと言えば、意見の分かれるところでしょうね。 モデルの問題もあるでしょうが、あまりに生々しい顔はどうかな? 人形としての可愛らしさ、美しさを追求した方が良いように思います。 これはボディーにも言える事だと思います。人形としてデフォルメされた美しさがいいのでは・・・・

可愛くてもあまり、活発で明るい表情の子は、ラブドールとしては敬遠されるのではないでしょうか。 そこには、フィギュアとラブドールとの違いなようなものを感じます。 鑑賞と実用の違いなのでしょうか?やはり、どこか控えめで影のあるような表情、そして守ってあげたくなるような子が この世界では支持されているように思えます。なにかを訴えているような・・・・

さらに顔をオリエントのように交換できればいいですね。 リアルドールは、事前に顔を選ぶことは出来ますが、交換はできません。 オリエントのアリスのようなジョイントを使えば、リアリティーをあまり損なわなくても交換式にできそうです。




アソコは?

顔と共に重要なアイテム! しかし、その感触には個人差が・・・・

現在存在するホールの性能を見てみれば、ハルミ系に装着されているホールがNO.1であることは、 その人気を見ても明らか。そこでアソコには、このハルミと同等以上の性能が要求されるでしょう。 しかし、電動は不可です。

リアルさからは、胴体と一体に形成されている方が優れています。 しかし、メンテナンスを考えると一体形成は、掃除の面、また破損時の交換に問題があります。 掃除の方は、コンドームを付ける(本末転倒?)ことや彼女の重量を軽くすることなどで軽減は出来ます。 補修については、実家での手術を受ける他は、ないのでしょうね。

その点、取り外し方式は、掃除、補修についても一体形成タイプより簡便です。 また、よりよいホールに置換も出来ることも簡単にできますね。 ただ、リアルさのマイナス面をどこまで取り除けるかが勝負です。




性能は?

詳細な部分に入って来ました。(角度などはちょっといい加減かも)

:市販のカツラが使用できること、止めるためのテープは不要
マツゲ:立体感が出るので付けマツゲを使用
:リアルアイを使用し、上下左右の動きが簡単に出来る、出来れば開閉可
お口:実用使用可能とし、舌・歯を装備
:ピアスが可能なこと
:胴体から分離・交換が可能な事(リアルさを失わずに)
関節:固定可能なこと
:腕上げ水平方向に90度、腕振り前90度、後45度が可能
:肘・手首で可動
:回転(ねじり)可能
:5指の可動

股間:開脚120度、足上げ前120度、後45度が可能
:曲げ120度が可能
足首:多少の上下が可能
:サイズ20cm位で靴が履けること


胴体:120cm、140cmの選択が可能で25kg以下。
おちち:貧乳・美乳・巨乳の選択が可能
お腹:曲げが可能
お尻:無くても可?
アソコ:胴体と一体形成、ハルミ非貫通と同性能

こうしてみると改めて、リアルドールの素晴らしさが出てきますね。 重量と頭の交換、ステイ&ルーズを除けば、ほとんどの項目を網羅しています。 もっと要求事項を厳しくした方がよかったかな(爆)

目標は、シリコンタイプで軽量・頭部交換式になった、ポーズ自由のおちちの柔らかい子ってことになりますね。 もちろん、十分な耐久性とメンテナンス性を持った。



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