次世代ラブドールの考察 2
大きさは?
今日のラブドールには、手乗りタイプと等身大タイプに別れる。手乗りタイプは、お手軽に体を癒す事が出来ても、
心を癒す事は、難しいと考えます。やはり等身大という事になりますね。
まず、考えなくてはいけないのは、等身大の大きさ、すわなち年齢設定です。100cm位の幼女タイプ、
120cm位の少女タイプ、140cm位の成人女性タイプが考えられます。
幼女タイプは、ロリな人たちに絶大な人気があると思われますが、今後の世間からラブドールとしては認容されがたいと思われます。
そうすると少女タイプか成人タイプとなるでしょう。
次に体型です。痩せ型(貧乳タイプ)、普通型、ぽっちゃり型(巨乳タイプ?)。
ロリな人ほど貧乳を希望する傾向があるようです。ラブドールとして万人向けには、普通か巨乳が考えられます。
実用だけを考えれば、巨乳の方がよさそうですが、
その後の心を癒すため洋服を着せるなどを考えると普通サイズも捨て難いです。
基本体型として少女タイプと成人タイプの2つを用意し、さらに胸の大きさを貧乳・普通・巨乳からチョイスできる事が望まれます。
リアルドールのような体型の選択は、必要でしょう。
構造は?
空気式のような折り畳みできて携帯できる子も捨て難いのですが、やはり空気式ではリアリティーの問題を解決できそうにないと思います。
確かに空気式でリアルドール並みの子が出来れば、選択の一つにはなるとは思うのですが・・・・
日本の住宅事情と言うよりは、製造元の都合?により分割式を取っているオリエント方式も着せ替えや収納を考えた場合には、
選択できると思います。取り外しできるため、ある程度のポーズも取る事が出来ますね。
また、体の不自由なユーザーにもある程度リアルな子を提供できる事も評価できます。
しかし、肩や股間の接続面の問題からリアリティーが多少欠けるマイナス面があります。
時代はリアリティーのあるラブドールを待っていると思います。
言い換えれば、リアルな子であればユーザーは、収納問題は二の次と言えます。
リアルドールのようなソリッドタイプは、存在感では一番です。内部骨格によるいろんなポーズをとることもできますね。
ただ、その重量はユーザーの取り扱いを困難にしかねません。しかしリアルドールタイプが支持されている事を考えると
重量の問題も二の次なんですね。
やはりリアルドールのようなソリッドタイプで内部骨格を持った子という事になりそうですね。
ただ、骨格については、ステイ&ルーズ機構が欲しいです。あるポーズを取らせてそこで固定できる、
そして簡単に次のポーズに移れる機構です。
まあ、実用の時には、ユーザーが頑張れば、この機構は要らないと言えば要らないんですが・・・・
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