次世代ラブドールの考察 1
世界一を目指して
何を目指すのか?
巷には、空気式からリアルドールまで、いろんなラブドールが発表されていますね。次世代のラブドールには、どんな子が
要求されているのか、またその可能性について考えて行きます。本来なら各メーカーのスキルによって次のステップと
言う物があるでしょう。ハルミがいきなりリアルドールに挑戦してもね・・・・
まぁ、現在の技術で最高の子は?という目標で話しを進めます。
また、マネキンやフィギュアのようないわゆるエッチなしの等身大人形と差別化も問題になるでしょう。
彼女たちについては、専門外?なのでここでは、述べませんが、
彼女たちの良いところを吸収し、それを次世代のラブドールに生かさないといけないでしょう。
ラブドールの歴史から見て、リアルドールのようなリアリティーをもった子を追求する流れが、本流であることは間違いないでしょう。
確かに空気式のような廉価版のドールも需要もありますが、果たしてユーザーが本当に求めている子かどうかは、はなはだ疑問です。
ユーザーがラブドールに求めることは、
「体を癒す」と
「心を癒す」ことの2つではないでしょうか。
この2つを同時に癒す事ができる、人間以外ではラブドールは唯一の存在でしょう。
体を癒すことは、ラブドール本来の目的でしょう。これ無しには、語れません。このためにユーザーはラブドールを持っていると
言っても過言ではないでしょう。最初は。
心を癒すことは、そこに居る存在感のようなものでしょうか。最初はみんなサルなんですが、いっしょに生活をしていくうちに
次第に愛着が湧いてくることだと思います。共同生活者のような。
良い子が欲しいとは、だれもの願いですが、現在実現可能な範囲で考えなくてはいけないでしょう。
アンドロイドやセクサロイドを願っても、今の技術では、実現不可能だし、仮に出来たとしても
それは普通のユーザーの手には届かない物でしょう。
電動やプログラム制御もリアリティー、重量、電源、耐久性、コストなどの問題から数年後というわけにはいかないと思います。
今の技術で実現可能な次の世代のラブドールを私的に考えていきます。言い換えれば、リアルドール、オリエント、チェスナットの
次の娘に希望する事でもありますね。
考えなくては行けない事
☆.大きさ(取り扱い、手乗り、等身大)
☆.構造(空気、分割、一体)
☆.材質(ウレタン、ソフビ、ラテックス、シリコン)
☆.重量(メンテナンス、軽い、重い)
☆.顔(ロリ、美人、アニメ)
☆.アソコ(分離、一体)
☆.性能(・・・・・・)
☆.価格(どれくらいならユーザーが購入できるか)
一つずつ考えてみましょう。
なんか久しぶりに頭を使うアカディミックな話題や!
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