ラブドールの歴史
スクリーンフレンドドールの進化を
私の履歴といっしょに追ってみましょう。
雪子ちゃん
さちこちゃんを最初に発表したスクリーンフレンドが平成2年に発表したラブドールです。
雪子ちゃんはさちこちゃんより大人びたスタイルになってます。
また、ウレタンの色がさちこちゃんの黄色から白色となり、あの匂いもなくなったとカタログに書かれています。
皮膚の質感もきめ細かくなっていたようです。
しかし、カタログの写真が失敗(化粧がダメ)していてすぐに発売中止になったようです。
価格は、88000円。
カタログの写真を見て躊躇しました。
まりこちゃん
平成6年冬発表
さちこが傷んできたので代わりにオーダーしたようなものです。ほとんどマネキン状態でホールの位置も変なとこに
あります。いたしているときはまるで腕立て伏せをしているように見えるでしょう。
価格は、138000円。
詳しいレポートはまりこの部屋にあります。
体が硬いので無理して上体を起こすと胴体の継ぎ目が外れます。ほかに腕、ひざに接続個所があります。
ひとみちゃん
平成11年春に発表された娘です。基本的にはマリコの改良型でお乳が大きくなっています。あそこも
下付きになって角度も人間に近くなっているそうです。材質はソフト塩化ビニールなので耐久性はバツグンですが、
まりこと同じように体が硬いと思われます。下付きになったとは言え、前面から見てホールが見えているようではまだまだですね。
あとはお尻の形と足首が改良されています。
価格は、168000円。
有名人に似ていると雑誌に載っていましたが、この写真を見る限り全然では。
価格的にはオリエントさんの面影と同じくらいです。
まりことひとみは日本で数少ないお風呂OKなお人形なのでこれからも特色を持った娘を発表してください。
5年毎の発表はオリエントさんと一緒?
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