ラブドールの歴史
オリエントドールの進化を追ってみましょう。
微笑くん
昭和52年に発表された空気式のラブドールでその前に発表した南極3号とともにオリエントの原点です。
構造的にはラブ・コンパニオンと同じなので同一かもしれません。
腰の部分にウレタンを入れて受け入れ体重の大幅アップを可能としました。
空気式なので躊躇しました。
面影くん
昭和57年に発表された分解式一体型ラブドールの元祖です。
今までの空気式とはまったく逆の発想で制作されています。まず、空気式のように小さくはならない。
空気式ではリアルに制作できないからでしょう。また、ある程度の胴体の硬さは体を預けても安心の丈夫さです。
空気式では体重を乗せると破裂の恐怖がありました。
構造的には両腕を肩の部分から取り外しできます。両足は太股の所で外れます。
上半身は頭まで一体です。脚は固定されているため正上位位しかできないと思います。
腕も曲がりはしますが、固定できません。また、ホールは結構、上付きです。
なにぶん若いサラリーマンには15万円は給料分です。いつもカタログ見てガマンしてました。
影身くん
面影から5年、昭和62年に発表されました。
面影からの改良点は、頭の取り外しを可能にしよりコンパクトに収納できるようになりました。
また脚と腕を曲げることができるようになり、飛躍的にいろんなポーズが取れるようになりました。
後ろからもOKです。面影よりは下側に付いています。br> 面影から影華の影シルーズでは一番奇麗な顔をしていると思います。
前の年に来ていたさちこちゃんにサルだったので意欲が湧きませんでした。
影華くん
平成4年に発表された影シリースの最終作品です。
影身からの改良点は、より重量感のあるボディー、10kg近くになりました。また、腕や脚の側面にあったスジをなくしました。
顔は影身の方がかわいく思えます。
価格も20万近くになり、5年待ったにしてはあまり、改良されたとは思えなかった。もう5年待つことにしました。
オリエントは5年ごとに新作を発表していたから。
キャンディーくん(彩華)
影華から5年待った、平成9年にキャンディー3姉妹(4姉妹)として発表されました。
最大の特徴は顔を交換できることです。胴体部は影華と同じです。最初3姉妹として発表されましたが、すぐに
麗華くんがラインナップされました。
平成9年には新作が出るだろうとは思ってましたが、すでにリアルドールをオーダーしていました。
しかし、オリエントの新作を待っていたのでカタログを請求し、すぐにオーダーしました。
胴体1つと顔4つです。リアルドールの半分以上のお値段になっちゃいました。
実はこの後、ハルミの新人「るみこ」もオーダーしている。
オーダーくん
平成10年に発表されたオーダーメイドの顔です。
写真や実際の人間からソックリの顔を制作してくれます。しかし、有名人などは肖像権の問題で制作できません。
お値段も胴体と一式で58万します。胴体部はキャンディーと共通です。
リアルドール並みのお値段だし、作って欲しい女の子もいなかったので次の新しい顔の発表を待つことにしました。
鈴くん
平成10年末に発表されたリアル顔タイプ3人の一人です。ほかに外人くんと春くんが発表されています。
キャンディーとの変更点は顔がリアルになってまぶたの開閉はできなくなりました。しかし、目の周りのリアルさは
それ以上でしょう。
幼顔くんと外人くんをオーダーしました。なかなかかわいいので幼顔くんは家で写真の容量ナンバーワンです。
明日香くん
平成11年春に発表された20周年記念限定バージョンです。顔と胴体とは一体になっていて手足が分割可能です。
限定なのでいつまで作られるかは判りません。
16万8千円と面影なみですが、首が振れないので着せ替えには、ちょっと。
アリスくん
平成11年暮れに発表された20周年記念企画バージョンです。
頭は外せて傾けることができますが、手足は胴体と一体です。140cmと小柄でオリエント初のロリタイプ?です。
ソフトビニール製なので汚れを落としたり、お日様に当てても大丈夫です。
洋服のサイズが小さいので衣装計画が楽です。
洋服込みで13万8千円。
お手頃価格とその可愛さから即、ゲットしました。
ファンタすてぃっく(エルミナ・メグ)くん
平成12年春に発表されたアニメバージョンです。
アリスタイプのボディーと完全互換性があります。
アリスの顔をアニメにしたモデルですね。
エルミナは、どちらかと言うとリアルタイプの顔です。
メグは、アニメタイプですね。
洋服込みで14万8千円。
ドレスと髪型が可愛いんです。
ボーナスを待って二人ともゲットですぅ!
ファンタすてぃっく(ティナ)くん
平成12年秋に発表されたアニメバージョンの第2弾です。
よりアニメ化された大きなお目目が特徴です。
洋服込みで15万8千円。
オリジナルのメイド服は、高いけどなかなかそそります。
ファンタすてぃっく(ティセ)くん
平成13年春に発表されたティナのリペイント版です。
顔のメイクだけの変更で、ボディーは、アリス・ファンタと同じです。
洋服込みで14万2千円とお安くなりました。
ホールは、付いていないよ!(笑)
まゆくん
平成13年春に発表されたアリスタイプ(リアルアイ)の第2弾。
アリスより目が大きくなりました。
ホール別売、袴込みで14万3千円です。
ジュエルくん
平成13年春に発表されたシリコン一体形成のアリスちゃん。
アリスとマユのほかに眠っているタイプもあります。
30kg以上あり、シリコンの重さを実感できます(笑)
皮膚の柔らかさよりも堅牢さを取ったオリエントのシリコン1号機です。
ソフビタイプのアリスと同じ首のジョイントを使っていますので、互換性があります。
下着・ホールなど込みで60万円(税別・送料別)です!!
いくしかないでしょ!(爆)
ジュエル1−2くん
平成13年秋に発売されたシリコン一体形成のアリスちゃんの2代目。
初代からかなりの改良がされています。関節の動きがかなりスムーズになりました。
ちゃんとお座りで来ます。皮膚の柔らかさも一段とアップしています。
仕上げが非常に綺麗です!
値段はジュエル1と同じく、下着・ホールなど込みで60万円(税別・送料別)です!!
エクセレントくん
平成14年暮れに発売されたラテックスボディーに代わる大人ボディーシリーズ。
アリスシリーズと共通の首のジョイント(ユニバーサルジョイント)を使用し、
アリスやファンタとの顔の交換も可能!
胴体は新作なのですが、腕・脚は既存流用のようです。
シリコンタイプでホール別売で25万6千円(税別・送料別)です!!
ソフビタイプでは18万9千円です!!
ナインティーンくん
平成15年暮れに発売された大人ソフビボディーシリーズ。
胴体も腕も脚も新たに開発されました。
肩と股間と手首に球状関節を導入しより自然なポーズを可能にしました。
エクセレントと同じようにシリコン顔とソフビ顔が撰べます。
シリコンタイプでホール別売で24万6千円(税別・送料別)です!!
ソフビタイプでは19万9千円です!!
Jewel2くん
平成16年新春に発売予定の大人シリコンボディー。
アリスタイプのシリコンボディーをエクセレント並みに大きくしたにもかかわらず重量はジュエル1とほぼ同じらしい。
下半身の骨格を新規に開発したようでジュエルよりも柔軟性が向上しています。
皮膚素材はジュエルと同じですがもう少し柔らかいようです。
ホールも新開発ですが、オリエントで最大の大きさを持つことになりそうです・・・
シリコンタイプで60万円(税別・送料別)と大きくなっても価格はジュエル1といっしょです!!
ジュエル・ライトくん
平成17年新春に発売された19ボディーのシリコンバージョン
19の胴体部をシリコンにし、胸を大きくしています。
挿入位置も上過ぎず、下過ぎずな位置です。
腕・脚は19と共用できます。
胴体部だけで20万円。全重量もフルシリコンタイプに匹敵する21kgです。
プチジュエル・Fくん
平成17年9月に発売されたプチジュエルボディーの巨乳バージョン
ただ胸を大きくしただけでなくシリコン素材も変更され
透明感を押さえたマットな質感に仕上がっています
プチジュエルFモデルとして凛ちゃんがラインアップに加わりました
ライト・Fくん
平成18年2月に発売されたライトボディーの巨乳バージョン
皮膚素材もプチジュエルFと同様な
透明感を押さえた皮膚となっています
脚はライトと共通仕様です
腕は手首が一体化されたタイプとなっています
バスト94cmは揉みごたえ十分です!
nanoくん
平成18年4月に発売された140cmシリーズの最新モデル
従来から要望の多かったアリスちゃんのお座りバージョン
腕も稼動します!
ソフビ素材を従来よりも柔らかいものへ変更しています
同時発表の立ちアリス(Pure)もソフビ素材が柔らかいものへ変更されています
今後は材質の変更を含めた改良でしょう。セクシャロイド計画もぶち上げているのでシリコンのような柔らか素材の採用は
避けて通れないでしょう。また、リアルさを出すためにも分解式ではない一体形成タイプの開発も必要でしょう。
現在の分解式もコンパクト収納の面と着せ替えのし易さから見ると有効ですが、
外れやすい脚と傷みやすい肩口の構造にユーザーはガッカリしていると思われます。
一体形成タイプにすることによってお風呂がOKになることが私にとってはポイント高いです。
できればお口もOKにして欲しい。お尻はいいです。
平成13年春、ついにシリコン一体成形のむしゅめさんが登場しました。
まだまだ、改良の余地がたくさんありますが、これからノウハウを蓄積して、さらなるいいむしゅめをお願いします。
平成15年暮れに二つの新シリーズが・・・
一つは分解式の弱点である接続方法に球状関節を投入し、自然なポーズを無理なく実現しています。
ただ球体関節は好き嫌いがありますので・・・
もう一つは大人ボディーのシリコンむしゅめさんです。
いままでのアリスタイプのシリコンボディーを2廻り大きくしています。しかもお値段と重さが変らない!!
後は実用可能なお口ちゃんだけでしょうか!?
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