ラブドールの歴史

ハルミドールの進化を
私の履歴といっしょに追ってみましょう。



さちこちゃん

昭和61年に発表された今までのラブドールとはまったく違った材質、スタイルでできています。 全身一体形成のウレタンでできています。ウレタンの匂いが最初は凄いですが、半年もすれば薄れていきます。
さちこのうたい文句は実在の女子高生という振れ込みです。しかし、10年以上前でもさちこちゃんは高校生というよりは 中学生サイズです。

発表当時、落ち込んでいた時だったので雑誌の広告を見て、カタログを請求しました。 カタログの写真に感激してオーダーしました。
初期の頃のホールは、ムースのような材質で試験管を大きくしたような形状をしていました。内径も大きく、 いまのようにイボもなく貫通もしていませんでした。強度はあまりなく、1年もたないで交換してました。 何回かホールをオーダーしているうちに現在の貫通タイプの吸い付きのいいホールになりました。
初期のタイプは首の強度がなく、体を起こすと顔をうな垂れてしまいます。 また、股関節部とホールを入れる周りも酷使するのでウレタンに亀裂が生じてきます。 補修としてはG17ボンドでできますが、接着面が硬化するので接着面のすぐ隣にまた亀裂ができます。 補修を繰り返していくと下半身にボンドの硬いところができて時々、痛く感じるようになります。
まっすぐに横たわっている格好なので体位は正上位がベストです。
平成10年までいっしょにいました。最後はまっ黄色になっていました。



みちこちゃん

平成元年に発表されたさちこちゃんと双子の姉妹です。
上半身はさちこちゃんとまったく同じですが、脚の格好を直脚から曲脚に変更しています。この脚によって 深い正上位や後ろからできるようになりました。深く脚を折っているので椅子に座らせると前のめりになってしまいます。

脚を折っているので添い寝とかでは脚を立ててしまいます。伸ばそうとすると股関節から亀裂するので注意が必要な気がします。
まだ、さちこちゃんが元気だったのでパスしていました。



あいこちゃん

平成3年に発表したポータブルタイプのラブドールです。幼い子が座っているポーズを取っています。
後に出てくる手乗り型の原形のようなドールです。 座って手を胸に当てているので脚や腕は胴体と一体で作られているので洋服などは着せられません。 大き目のバックなどに入れて運ぶことができます。

この頃は小さいお人形に興味がなかったのでパスしました。



ゆうこちゃん

平成6年に発表された元祖ロリ系ラブドールです。
さちこちゃんより2周り小さく出来ています。胸も膨らんでいませんがホールはさちこちゃんたちと同じ物を使用します。 首がさちこちゃんたちより短くできており、丈夫になっています。また、小さくなったので手の指は引っ付いています。




平成6年にはまりこを迎えていましたが、彼女はさちこより2周り大きく、外箱は押し入れにも入りませんでした。 まりこのホールはさちこと同じ物でしたが、取り付け位置が非常に悪く、さちこのような挿入時のリアル感がありませんでした。 また、体が硬く少しめげていました。そこに小さい子が発表されたので勢いでオーダーしました。 ボディーが小さいの隠しておくには便利でした。
ゆうこちゃんはエッチにはやはり少し小さいと思います。ホールと造形は申し分ないんですが、なにせ小さい。 上に乗ってみると顔が自分の胸の位置に来てしまいます。おっぱい星人にとっては胸のさちこ並みに欲しいと思います。 ボディーが小さい上に大人の体が乗るので下半身部の破損はさちこちゃんより激しかったです。
平成10年までいっしょにいました。



ようこちゃん

平成7年に発表されたゆうこちゃんより数年お姉ちゃんのラブドールです。
ちょうどゆうこちゃんとさちこちゃんの間の大きさで胸もちょっとだけ膨らんでします。 ゆうこちゃんと同じようにロリ系の人に絶大な人気です。

さちこちゃんも限界に来ていたので購入を考えましたが、ハルミの次の発表まで待とうと思って我慢してました。



るみこちゃん

平成9年に発表されたさちこちゃんたちよりお姉さんタイプのラブドールです。
特徴はなんといってもお口が使用可能になったことです。しかし、お口にはホール物は大きすぎて使えません。 コンドームをお口に挟んでいたすんです。るみこのお口は小さいので挿入によって避けちゃいそうで使っていません。 るみこのお口は後頭部まで貫通しています。
また、肩・肘・股間・膝の関節の肉抜きをしていて曲がりやすく亀裂が出来ないようになっています。 添い寝や深い正上位も両方できるように改良されています。
材質的には変更がないので匂いはそのままで強度も変わっていません。顔も少ししかめ面をしています。


かつらやホールをすでに持っていたので胴体だけのオーダーをしました。 ハルミの良いところは付属品をある程度共通化している所です。 リピーターには便利ですね。

平成9年後半は、リアルドール・ハルミのるみこちゃん・オリエントのキャンディーとたて続けにオーダーしちゃいました。 貯金降しまくり。



くみこちゃん

平成12年冬に発表されました。
いままでのお手軽路線(失礼!)を突き破る高価なむしゅめさんの登場です(笑) ウレタンボディーにシリコン皮膚、さらに木製の骨格を持っており、ポージングができます。るみこと同じように お口も使えます!お風呂もシャワーくらいならOKそうです。

32万は、ちょっと手が出ませんね。
ウレタン+シリコン皮膚で5kg?軽すぎ!!(爆)



ひとみちゃん

平成16年冬に発表されました。
身長:140cm、バスト:80cm、ウエスト:58cm、ヒップ:80cm、体重約4kgの大人ボディー
お口の構造はるみこちゃんと同じコンドーム方式
今までになかった「眼」(アイリスセット:12000円)を装着することも出来るようになりました。

約10万は、大人ボディーとはいえちょっと躊躇します
アイリスセットも高いね




今後は材質の改良(より軟らかに、出来ればお風呂OK)、無臭化、よりリアルでかわいい顔(お化粧済み)などでしょうか。 大きいお乳も需要はあるでしょう。



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