お迎え準備…(ウレタン製の場合)

ウレタン製のハルミデザインのむしゅめさんをお迎えする時に注意することや必要と思われることは、

収納場所
収納(隠す)場合は送られてくるダンボールをそのまま収納に使いましょう! そのためのスペースを確保して下さい。ハルミドールは初めウレタンの臭いが凄いので収納する場合は密閉できる器が必要です。 このダンボールに収納すれば立てたままでも収納可能です。ダンボールの大きさは30x30x120cm位です。

脱臭剤
ハルミドールには独特の臭いがあります。その臭いを取るために必要です。 ドールをダンボールに収納し脱臭剤を入れましょう。自然に臭いが無くなるまでには数ヶ月かかります。

サランラップ
ハルミ系のホールは貫通式のホールなのでそのままドールに装着し、実践に及ぶとローションと体液でホール口内部を汚すことになります。 異臭やカビの防止のために液漏れ防止対策をして下さい。サランラップでホールを包むことはその一つの方法です。

マジック
油性のマジックペンで眉毛やマツゲをユーザーさん自らメイクアップ。 ハルミドールはコスト削減のため?ノーメイクで届きます。自分でメイクできるように眉毛プレートのような紙が付いています! 失敗しないようにドールの頭の裏などで練習が必要だと思いますよ。

G17
合成ゴム系接着剤です。ウレタンの性質上、裂け易くその補修のためにボンドが必要です。 G17は黄色をしていますのでハルミにピッタリ!です(笑) 補修した部分は丈夫ですが、その補修した隣のウレタンが次に裂けますので覚悟しておいて下さい。 しかし簡単に補修できる点がハルミドールの特徴でもあります。


ハルミ系のドールはコストパフォーマンスも高くもっとも実践向きなむしゅめさんですが、 その素材による制限があります。

暗い所

ハルミドールは光による変色劣化があります。時間が経つにつれて黄色く堅くなっていきます。 その変色劣化を防ぐために光の当らないところに置く必要があります。野外プレイや屋外ロケはやらない方が無難です(笑)

禁水性
元々ウレタンのムクで出来ていますので、水は厳禁です。水を吸うとなかなか乾燥しません。お風呂プレイは無理です…

色移り
胴体に比べ頭が大きく付属のカツラでは頭を締め付けて装着しています。長い間装着しているとカツラの止めベルトの色が頭に色移りします。

変形
柔らかいウレタンですが、長時間ブラなどをしているとブラの跡がボディーに残り元に戻らなくなります。 同じ姿勢を続けるとその姿勢のままに変形します。その変形を直そうとすると裂けてしまいます。


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