Q5、リアルドールの皮膚って裂けちゃうんですか?

A5、裂けちゃいます(泣)


リアルドールの皮膚もハルミドールのように裂けちゃうんですかと質問を頂きました。

はっきり言って「裂けます」。オーナーさんの扱い一つです。
やはり、むしゅめが来た時は、おサルさんになってしまいます。また、扱い方が未熟なので、 関節とかどこまで曲がるのかと挑戦したくなります。骨格は、その構造によってリミットがかかりますが、 皮膚は、その素材の持つ弾性力と引き裂き強度によって限界を超えると裂けちゃいます。

下の写真は、たみこの右脇のアップです。
リアルドールの脇は、普通には腕を下ろした状態(脇を閉めた)なのですが、 着せ替えやポーズを付けるために、腕を広げたり、前後に振ったりします。 その時に皮膚にダメージを受けます。

事実、たみこの肩の骨格は、タイタニックやバンザイも可能な程、自由度がありますが、 脇には、相当なストレスがかかっているはずです。繰り返し、腕の上げ下げを行なえば、 小さな傷からも皮膚は裂け始めてきます。





たみこの右脇




同じ事が股間にも起こります。 股間の場合、肝心なアソコは、急激な圧縮や延伸はないので、ダメージもほとんどないです。 しかし、脚の付け根は、開脚・閉脚を繰り返しますので、ダメージが出やすい個所です。

股間の関節も自由度が高く、180度開脚や足先を顔に着けることも出来ます<最初の頃、やって見ました(汗)
また、保管に関してもリアルが製造された型と同じような姿勢で保管する事が大切です。 リクライニングチェアーのような背中もお尻にもクッションがあるような椅子に座らせ、 脚を90度位、広げた姿勢がいいようです<格好いいとは言えませんが・・・・
格好よく、股をピタッと閉じた姿勢は、かえって股間の皮膚を圧縮するので、よくないようです。 膝は、真っすぐより軽く曲がっている方が皮膚へのストレスはないでしょう。






たみこの左股間




たみこには、かなり無理なポーズやおサルさんをやってしまい、あちこちに傷や裂け目が出来ています。ごめんよー!

リアルドールには、アビスから補修キットが用意されていますので、それを使って皮膚の裂け目を補修しましょう。

補修については、次回のFAQで紹介することにします。




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