自由に首を傾ける事のできるアリスやエルミナの首の構造を教えて欲しいとメールを頂きました。
正面、首を付けた状態
胴体側、頭を取った状態アリスの首は、ほぼ円形の直径85mmの首の中心に深さ40mm、直径45mmの円柱状の穴があります。
頭側、接続部頭側には、直径45mmの円柱のプラグに丸い可動部が埋め込まれています。
顔の底部の凹みは、前後95mm、左右85mmの楕円形にカットされています。
また、その凹み具合は、約20mmです。
可動部の軸の中心は、凹みの後端から42mm、前端から53mmの所にあって、 アゴを引いた姿勢が取り易くなってます。
頭部と胴体部を接続写真は、頭部の円柱を完全には、押し込んでいない状態です。
胴体側の穴と頭部側の円柱が同じ大きさなので、接続には、多少力が必要です。
胴体側の出っ張りの曲線と頭部側の凹みによって首を傾けても隙間があまり目立たないように工夫されています。