Q6、リペアキットの使い方は?
A6、補修したらしばらくは、絶対安静!!
リアルドールの皮膚の補修には、やはり純正のアビスのリペアキットを使いました。
セットで50ドル。送料10ドルです。
英語の使用説明書も付いていますが、内容がいまいち?なので実際の工程から説明してみます。

写真は、lishlifeさんから頂きました
基本的には、補修部分の清掃−>接着−>(表面の仕上げ)−>安静
です。
補修部分の清掃
補修個所をアセトンで脱脂します。
キッチンペーパーなどにアセトンを含ませ、補修部分を叩くように脱脂します。その後十分にアセトンを蒸発させます。
その時、換気に注意して下さい。ヘロヘロになりますよ!
接着
目立たない個所の補修の場合(脇の裏など:接着剤)
補修個所の両面にしっかり接着剤を塗ります。
補修個所を接合・固定します。
はみ出した接着剤は、そのままだと白く目立ちますので拭き取ってくださいね。
目立つ個所の補修の場合(股間など美観重視の補修:接着剤+有色シリコン)
補修個所の両面に薄く接着剤を塗ります(接合した個所から接着剤がはみ出さない位に)
補修個所を接合・固定します。
接合面を綺麗に仕上げるためにシリコンベース(有色)を塗って接着剤の白い部分をカバーします。
そのため、接合する接着剤は、表面に出てこない(凹んで足らない?)位が丁度でしょう。
表面の仕上げ
美観が重要な個所の補修には、接着剤を使った後にその部分をカバーするために肌色のシリコンを塗って
外観を綺麗にしてあげます。
また、小さな傷の補修の場合には、接着剤を使わずに肌色のシリコンと触媒だけでも補修することが出来ます。
肌色のシリコンベースと触媒を3:1の割合でカップへ入れ、よくかき混ぜます。
攪拌後、数分で粘度が増してきます(混合比と室温によって多小差があります)
どんどん粘度が上がっていきますので、スチィックですくってみて、糸を引いて切れるようなったら塗布可能です。
糸が切れないくらいの粘度で塗布するとたれますよ!
硬くなってきたら、水で濡らした指で形成する事が出来ます。
安静
大体硬化まで3〜4時間位でしょうか?この時に動かすと補修面が剥離したり、シワが出来ちゃいますので、動かさない事です。
最低24時間は、このままの姿勢を維持しましょう!!
そして完全に硬化するためには、2日かかります。
おサルさんは、ガマンしましょう!!
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