封筒には、青い眼の影華ちゃんといくつかのオプションのカタログが同封されていました。 購入金額に応じてオプションなどが割引になるポイント制度もやっていたようです。 |
影華ちゃん(平成4年)とキャンディー(平成9年)は、5年間あったので大きく構造などが違っていたと思っていましたが、 ほとんどいっしょでした(笑) 違う点は、 首の接続が影華ちゃんは、キャンディーの肩の接続と同じ構造のはめ込み式(初期キャンディーは、ネジ式。美華など) 直脚も腕がほとんど曲がらない点位です。 ボディーの構造、腕や脚、ホールの取り付け方などは、いっしょです。 さらに胸とお尻の柔らかさも同じ位でした(胸・お尻の柔らかい部分の接続面はキャンディーの方が若干綺麗) 影華ちゃんから初期のキャンディーまでは、5年経っていたにもかかわらず、ほとんど同じだったんですね(予想はしてましたが) と言うことは、硬質ウレタンにラテックス皮膚と言うオリエントの特徴は、 いい意味でほとんど影シリーズで完成の域に達していたんでしょうか?(謎) その後、材質・構造・仕上げは、鈴(キャンディー後期)・アリスあたりから劇的に変わってきています。 |